こういう場合は素人でも車の修理ができちゃいます

車に乗っていると、ぶつけたりこすったりして傷をつけてしまうことはよくありますし、跳ねた石が当たって塗装がはげることも少なくありません。専門のお店に持って行って修理してもらうのが良いのですが、それではお金がかかってしまうため、ちょっとしたものなら自分で修理しておくことで、節約になりますし、愛着も湧くというものです。まずは傷に触れてみて、深くえぐれている場合ですが、パテと呼ばれる特殊な粘土で埋めてしまいましょう。これは時間が経つとボディと同様の硬さになるため、表面を平らになるまで削ってやれば良いです。ほとんど段差がないくらいの浅いものならそのまま脱脂をして、下地用のスプレーをふりかけます。その後、塗装をして仕上げにクリアスプレーをかけ、表面を磨いてやれば修理完成です。

バッテリーが寿命を迎えたら交換を

エンジンがかからない時は、近所の人にお願いして、バッテリーをケーブルでつないでもらうと充電ができるので復活します。ところが、それでも無理なケースがあるのですが、それはおそらくバッテリーが寿命のためで、交換する必要があるわけですが、わざわざ業者を呼ぶ必要はないです。ホームセンターやカー用品を扱っているお店に行けば売っていますし、値段もそれほど高価ではないので探してみましょう。ただ、その前に車のボンネットを開けて、バッテリーに書かれている番号を控えておくのは必須で、まったく同じものを使っておけば大きなトラブルになることが少ないからです。マイナス、プラスの順番で外し、取り付けるのはその逆になるのですが、バッテリー交換の肝となるのはこの部分で、覚えておけば誰にでもできます。

光沢がなくなってきたなと感じたら

たいていの場合は、徐々に光沢がなくなっていくのでわかりにくいのですが、信号待ちなどできれいな車と並んだ時に気がついてしまいます。単に汚れているだけでなく、目で見えないほどの細かな傷や、軽く洗ったくらいでは落ちないものが付着している可能性が高いのです。もっとも考えられるのが鉄粉で、道路から舞い上がったそれが突き刺さり、放置している腐食の原因になるため、専用の洗剤を使って除去します。それが終わったら、今度はコンパウンドと呼ばれる細かな研磨剤で全体を磨いてやり、ワックスやボディーコーティングをしてやると、再び輝きを取り戻せます。これらの作業を行なうのであればガレージなどの屋内がおすすめですが、無理なら雨上がりなどの砂埃などが出にくいタイミングを狙っておくと良いです。

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