車の修理でしてはいけないNG行動

車を走らせていると、違和感を覚えることがあるのですが、気にせず走っていると、動かなくなってしまうことがあるため、異常を感じたらまずはストップさせることが大切ですし、原因によってはその後の修理対応が変わってきます。スピードメーターの横に、水温計が付いているのですが、Hに近い方を指しているのは問題ないものの、Cに近づけばそれだけエンジンの温度が適正ではないことを意味しています。一般的にオーバーヒートと呼ばれる状態ですが、対処を間違うとエンジンが破損するので、こんな時はどうすれば良いのかを覚えておくと良いです。冷却水が不足しているなら、補充してやると解決するのですが、エンジン内の温度が高い状態で蓋を開けると吹き出してやけどをするので、十分に冷えたのを確認してからやりましょう。

バッテリー交換で注意しておきたいこと

車のキーを回してもエンジンがかからないのなら、ほとんどの場合はバッテリーに原因があると考えておいて差し支えがないです。車用品を扱っているホームセンターもあるため、バッテリーは簡単に手に入りますし、説明書も同封されているので、それを読んでおけば安全に交換が行えます。ただ、慣れてくるとおろそかにしがちで、下手をすると大事故につながりかねません。ありがちな行動としては、バッテリーの端子はマイナス、プラスの順番で外し、その逆で取り付けるのですが、これを間違ってしまうことです。火花が出てガソリンに引火すると大変ですし、中には勘違いしてプラスの端子にマイナスのケーブルをつないで爆発させるという事例もあるため、どんなに経験があっても、慎重にやるようにしておきたいものです。

知らないとトラブルを起こすことも

チャレンジする人は少ないのでしょうが、タイヤがパンクしたり溝が減ったので自分で修理交換をしてしまう人がいます。インターネットで注文すれば安く買えますし、工賃が必要ないですから、トータルで考えればかなりの節約になります。ところが、タイヤをいじるためには、修理の専門知識がないと恐ろしい目に遭うかもしれないのです。正しい向きがあり、これを逆にしてしまうと必要なグリップが得られずに、スピンしてしまったり、ブレーキを踏んでも予想している以上に前に出るといった事態になります。通常時でも危険ですが、高速道路では最悪の場合、命を落とすこともあるので慎重にやりたいです。また、前後のタイヤを入れ替える、いわゆるローテーションをする時にも間違えることがあるので、自信がないなら専門家に頼みましょう。